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Comme Les Héroïnes

映画に出てくるヒロインが着てる服と似てる服をおもにゾゾタウンで探すためだけのブログです。頭はカラッポ、映画に対する知識はゼロですから、映画解説ブログではありません。

『ビフォア・サンライズ』のセリーヌ(ジュリー・デルピー)

 『ビフォア・サンライズ』(1995年、アメリカ)はリチャード・リンクレイター監督の4作目で、『ビフォア〜』シリーズの3作中1作目で、主演はイーサン・ホークジュリー・デルピーで、


Before Sunrise - Original Theatrical Trailer

TSUTAYAだと恋愛コーナーに3枚並んで面陳されてると思います。

すごい人気のやつ。

『〜サンライズ』は10年前に見たので全然覚えてなかったけど、Wikipediaで見たら舞台はウィーンでした。2作目『ビフォア・サンセット』はパリ、3作目『ビフォア・ミッドナイト』はギリシャです。

イーサン・ホーク演じるアメリカ人とジュリーデルピー演じるフランス人(セリーヌ)が旅行中にたまたま出会って恋に落ちるんですけど、もちろんアメリカ人はアメリカに、フランス人はフランスに帰るから、一応どんなに激しく恋に落ちてもさよならしなきゃいけないわけです。それで二人は限られた時間を惜しみながら大切に過ごすんですが、

が、その後2つも続編があるんです。監督はずっと同じ二人を、95年から2013年までちゃんと追い続けて、3作目は主演の二人も脚本に加わったということで話題になりました。二人は18年でしっかり老化しています。

その後また監督の『6歳のボクが、大人になるまで』が公開されて、12年間同じ少年の成長の記録を撮ったとかですごく話題になりました。イーサン・ホークがお父さん役で出てて、こちらでも3時間で12年というハイスピード老化を確認することができます。(老けてもかっこいいです!)個人的にこれはあまり好きじゃない人と一緒に見たせいで、あまりリラックスできず、普段よりもさらに記憶が曖昧で、何も言うことがありません。

『ビフォア〜』シリーズは二人の会話がとてもテンポが良くてインテリジェントでロマンチックで…と言う映画で、だとしても、私はいつものごとくセリーヌの服しか見てないのでブログにわざわざ書けるようなことは何もない、残念です。何れにしてもパリにいた頃ジュリーデルピーと会えてすごく嬉しかったことがあって、それから帰り道、『ビフォア・サンライズ』のパリでの主演の二人のシーンを時々思い出しました。

私はパリの滞在中結局バトームーシュ(セーヌ川の船)も乗らず、夜遊びもせず、『ビフォア・サンライズ』であれほど予習したにもかかわらず、ロマンチックなことは何一つなかった。

 

http://sogooditmakesbobbyangry.tumblr.com/post/78332652602/20s-30s-and-40s

sogooditmakesbobbyangry.tumblr.com

今日はこれ。

セリーヌが着てるみたいなワンピース。

なんかこれ、今流行ってるやつじゃないですか。

zozo.jp