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Comme Les Héroïnes

映画に出てくるヒロインが着てる服と似てる服をおもにゾゾタウンで探すためだけのブログです。頭はカラッポ、映画に対する知識はゼロですから、映画解説ブログではありません。

オーガニックな国、フランス

 日本語でオーガニックという言葉があるけど、フランスでは「ビオ」と言います。BiologicalのBio。まあ有機ですが、詳しいことはここに。

www.newsdigest.fr

ビオを知ろう! - フランス生活情報 フランスニュースダイジェスト

 

パリにはビオショップが溢れていて、どこも大人気です。とにかく土日はレジが行列に。入ってみると若い方からお年寄りまで人、人、人。もうかなりのお年寄りも結構多くて、今さら添加物気を付けます?!という。。失礼な話なんですが。そのくらい、ビオに関心があるようです。

 

今日は可愛いビオショップを書きます。

店舗がオシャレなbioショップといえば、「ダダ パラディ」

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dada-paradis.greendada.fr

一人で見つけようとしたら多少迷うかもしれませんが、すごく可愛らしい店舗。サラダやドレッシングの試食とかもあって、いるだけで健康になった気分。うっとり。場所は10区で、メトロ4番線のChateau d'eauで降りると地上に上がった時、出口に黒人の美容師さんがめちゃめちゃたくさん勧誘で待ち構えているので、めちゃくちゃにびっくりすると思いますが、特に話しかけられないので普通に出ちゃって大丈夫です。

 

 もう一つおしゃれなbioショップは、

www.biocoop.fr

ビオコープ。

 

惣菜とかも人気で、かなり商品が多い店内を走り回るのは、ヒゲとロン毛でなんというかジーザスな雰囲気の店員さんたち。みんなすごくお痩せになっていて、さすが添加物を抜いてるだけある…という印象。まるで十字架を背負っているよう。ビオショップって大体どこも店員さんはひょろっとしているんですが、ここは特にすごみを感じる。ちなみに私の好きなのはバスチーユのwelcome bioの店舗です。

www.milkdecoration.com

隣にコンセプトストアもあった。

 

あと、「Naturalia」は時々お茶を買いに行きました。

www.naturalia.fr

気に入って、日本にも買って帰ったのはこのシリーズ。

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ホーム | Pukka Herbs

日本で買うよりも半額とかで買えます。私がよく行ったのは、Forum des hallesの近くの店舗です。このほかにもハーブティーだらけなので、みているだけで楽しいと思います。全部3ユーロくらい。

 

パリを歩いているとコンビニくらいの感覚で見つけられるのが、Bio c bon.

www.bio-c-bon.eu

野菜、卵、乳製品から、チョコレート、ビオワイン、日用品まで何でも揃っています。ビオブームのお陰で日本食も大ブームで、お茶やお寿司・和菓子が人気ですが、ここのお店では豆腐を買えるということで日本人の間でも人気です。

フルーツなんかは普通のスーパー(Carrefour, Monoprix)よりも安かったりして、結構通いました。

そんな中、私の一番のオススメは生理ナプキンです。

jp.iherb.com

個別包装されてないのがちょっと不便だが、オーガニックコットンでできてて、フワッフワです。日本のナプキン何なんだ一体と思うくらい、本当に何も付けてないみたい。さらっさらのフワッフワです。誰にもおしえたくない。これだけは本当に、ビオ最高!と思わされた一品です。次帰国の時はたくさんお土産に買って帰ろうと思っていたら、日本でも別に買えるみたいですね。今は別にポチッとすれば何でも手に入りますからね。しかもこのナプキンは、自然に還ります。

 

 最後に、オーガニック化粧品の専門店です。

www.mademoiselle-bio.com

私は基本的に皮膚が弱いので、すごく楽しいお店です。ポンピドゥセンターの向かいの店舗に時々寄っていました。

 

結婚します

結婚しますと言ってる人が本当に結婚するわけじゃない。
年賀状にその予定がなくとも「今年結婚します」と書くとその年結婚できるというのが去年流行ったそうだけど、それくらい信憑性がない。

結婚すると言って仕事を辞めたのに結婚しなかった人を何人も知っている。
まずはかつての職場に。そして身近に三人いるし、この目で見てきた。しかと見た。友達の友達をカウントしてよければ10人くらいいる。

さらに言えば、「結婚します」宣言の後、その宣言の相手とは別れて、別の人と結婚した人も何人もいる。式ドタキャンという映画みたいな話も聞いたことがある。けどその後みんなちゃんと幸せになっている。運命の相手かどうかは非常に判断が難しい。
だから、結婚します、という言葉には何の意味もない。マニフェストに過ぎない。話半分で聞いておいた方がいい。

結婚すると言って結婚しなくても、全然いいと思う。結婚して3万円徴収しといて1年で離婚されるよりよっぽどいい。なんだかドレス着るためにお支払いしたという印象がある。だから式は好きじゃない。式が嫌いだと言っていたら全然呼ばれなくなった。

結婚が別にめでたいものではないという意見だってある。フランスにいた頃、うちの両親は結婚はしてないという友達も多かった。結婚にはあまり価値がなくて、してもしなくてもいいことだし、愛がある方が大切だとみんな言っていた。私には愛はわからない。

結婚しようと思うとマリッジブルーになる。当たり前だと思う。
たとえば、今年こそ恵方巻やるぞー!と思ってみんなに「今年恵方巻やります」と言う。それで2月3日に、恵方巻買ってきたよー!と言って母が手渡してきた恵方巻が500mペットボトルくらい大きかったら、絶対に食べる前にブルーになると思うし、そういう感じだと思う。
だからその時に冷静になればいい。
きっと、恵方巻やるなんて言わなきゃよかった!とも思うはずだし、今さら恵方巻やらないとみんなに悪い…とも思うはずだけど、その時は恵方巻を半分に切って、半分は次の日に食べたりするもんだろうと思う。自分の人生なのだから、どうしたってだれも怒らない。大人なんだから。何言ってんだろ。

結婚したって結婚からは面白いこと何も生まれないと思う。それはうちの両親が証明していて、だから私は小学校とかでよくいる「可愛いお嫁さんになりたい」の理由が全く理解できなかった。この人たちは不幸になりたいのだなあと。

「結婚はだれとしても後悔するし、しなくても後悔する」と言っていた友達は、「けど一生一人が嫌なら結婚すればいいよ」とも言っていた。けど結婚したって結局人間はみんな、最後は一人になる。旦那さんに死なれて、骨になって土に還る。